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埠頭公社の概要


現況 

 横浜港埠頭公社は、横浜港の港湾管理者である横浜市が設立した財団法人で、国際コンテナ物流の玄関であるコンテナターミナルの整備・管理を主な業務としています。
 現在、当公社では10のコンテナターミナル、2の多目的ターミナル、8のライナーターミナルを整備・管理しています。
 また、2007年4月からは、横浜市からの指定を受け公共コンテナターミナルの管理を行っています。これまでのコンテナターミナル管理運営のノウハウを生かし、効率的かつ利用者の利便性を高める運営を目指していきます。
 このほか、横浜港内の環境保全を目的とした環境整備基金事業、横浜市の公共事業から発生した建設発生土の受け入れ等を行う建設発生土受入事業を行っています。


  (平成22年7月1日現在)
名   称
財団法人 横浜港埠頭公社
所 在 地 横浜市中区山下町2番地  公社までの地図
理 事 長 金田 孝之
設 立 者 横浜市
設立年月日 1981年(昭和56年12月25日)
出 捐 金 45億3千4百万円(うち基本財産 2千万円)
市出資割合 100%
役 職 員 役員3名,職員56名


業務

 横浜港埠頭公社は次の業務を行っています。

(1) 外貿埠頭事業
1. 外貿埠頭の建設並びに貸付及び管理
2. 外貿埠頭の円滑な利用を確保するため必要な関係施設の建設及び管理
3. 関連港湾施設の工事の受託
(2) 公共コンテナターミナル管理運営事業
1. 横浜市コンテナターミナル関連施設の指定管理業務
2. 横浜市からの委託によるコンテナ取扱岸壁管理の受託
3. 横浜市からの委託によるコンテナターミナル関連業務の受託
4. 横浜港と密接な関連のある港湾の利用に関する業務の受託
(3) 環境整備基金事業
1. 横浜市からの委託による海域環境の保全及び水生生物の維持培養の受託
(4) 建設発生土受入事業
1. 埋立処分地への建設発生土受入


公社の機構 
組織図球